かごの鳥 ~毒親との日々~

かごの扉はいつも開いています。飛び立てるかはあなた次第。

私の親は「毒親」でした ① @幼少期

私の親は毒親だった。

私が毒親という言葉を知ったのは、3年ほど前のことです。

それまでは両親に違和感を感じてはいたものの

まさか自分の親が「毒親」とは思っていませんでした。

 

この診断をしたとき、初めて

自分の親が「毒親」ということに気づきました。

そう考えて、幼少期のことを思い出すと

いろいろ思い当たる事ばかり・・

思い出しながら、自分の体験と乗り越えることができた経緯を

少しずつ書いていこうとおもいます。

 

私の幼少期

幼少期はそれなりに楽しい思い出もありますが

毎日、両親が喧嘩ばかりしていてたことと

父が兄二人を正座させて、怒鳴りつけたり、ビンタしたり

耐えきれなくなった兄が暴れていた光景はよく覚えています。

 

父が何に怒っているのかが分からなくて

兄たちも「何で怒られているのかわからなかった」と言っています。

父は突然、怒り出すことが多く、いつ怒られるかわからないので

常に緊張状態で生活を送っていました。

 

母はそんな父とよく喧嘩をしていましたが

最終的には「どうしようもない」と諦め

問題を解決したことはありませんでした。

 

末っ子の私は、どうしたら怒られないか、叩かれないかを考え

自分に被害が及ばないよう、上手に立ち回っていたように思います。

 

みんなアダルトチルドレン

父からの攻撃が多かった二人の兄はまさに

絵に描いたような「アダルトチルドレン

二人とも、いまだ乗り越えることができていません。

 

長兄(現在40歳)は、学生時代は登校拒否期間が長く

なかなか就職できず、今現在も無職。もちろん未婚。

自分がAC(アダルトチルドレン)であることすら目を背けています。

 

次兄(現在38歳)は、学生時代はかなり荒れていて

学校でよく問題を起こしていました。

今は、幸い良いお嫁さんに巡りあい、結婚し子供が産まれたことで

ACであることに気付き、乗り越えている最中です。

ですが、一番父からの虐待がひどかったため、言動が父親そっくりです。

 

私の幼少期は本当に記憶が少なく

小学生でよく悩む、友人関係のことより

毎日、どうやったら怒られないか

常に親の顔色を伺う子供でした。

これが私の幼少期です。

 

 

 

↓ ↓ 応援お願いします!

にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ