かごの鳥 ~毒親との日々~

かごの扉はいつも開いています。飛び立てるかはあなた次第。

私の親は「毒親」でした ② @幼少期

しつけという名のDV

我が家の家庭環境は常に

「怒られる、殴られる、卑下される」 

という恐怖で押さえつけられた家庭でした。

今考えると、まさにDVですよね。

 

私たち兄妹は、食事中、食べ方・箸の使い方・会話において

本当に注意深く、まさに恐怖に怯えながら、食事をしたものです。

食事中のマナーは大切なもので、箸の持ち方や食べ方など

注意される家庭は少なくないと思うのですが

我が家がおかしいところは、昨日は怒られなかった事が

今日は父の逆鱗に触れることでした。

 

逆鱗に触れたら、殴られたり、正座させられたりするので

どうにかそれを回避しようとするのですが

どこを怒られるのか、どこが怒られないのか

見当が付かないこともしばしばで

安心するには程遠い家庭環境でした。

 

目の前の問題から逃げることしかできなかった

そんな中で育ったからか

長兄はひきこもりがちになり、次兄は学校で問題を起こし

私はできるだけ家族と過ごさないように

隣の叔母の家へよく逃げていました。

 

目の前の問題から目をそらすことで

なんとか生きていたんだろうと思います。

 

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