かごの鳥 ~毒親との日々~

かごの扉はいつも開いています。飛び立てるかはあなた次第。

私の親は「毒親」でした③ @思春期

 家に帰りたくなかった高校時代

高校生になると、友達や彼氏の家で遊び

数日間、家に帰らないこともしばしばでした。

規則に厳しいはずの父は不思議なもので外泊に関して一切、怒らず

母親は怒るものの、所在地を知っていても

一度も迎えに来ることもありませんでした。

 

そして、母の口癖は

「言うことを聞かないのだから、仕方ない」 でした。

(今思えば、子供が間違った方向へ行くときには

無理やりでも言うこと聞かすのが親だと思うんですけどね。。。)

機能不全家族の典型的な「問題を解決しない」家庭でした。

 

選択肢のなかった進学

進学に関しては、親は「大学へ行け」の一点張りで私の自由はありませんでした。

「大学に行きたくない」といえば、 「家を出て行け」 とまで言われました。

時には「好きにしたらいいよ」 と言いながら選択肢はなく

私の提案したことを全て、却下され、結局流されるまま私立大学に入りました。

(家庭教師もみっちりつけ、私立大学に進んだため

両親は本当にたくさんのお金を使っただろうな・・とは思います)

 

妊娠が発覚

大学に入って2年の春。

高校生の頃から付き合っていてた彼との間に子供ができました。

私にとって妊娠は「家族ができる!幸せになれる!」と本当に喜ばしいことで

「早く実家を出たい」とそればかり考えていた私にとって

最高の機会となりました。

「やっと実家から出られる!解放されるんだ!」

 

 

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