かごの鳥 ~毒親との日々~

かごの扉はいつも開いています。飛び立てるかはあなた次第。

やっぱり「薄い毒」は恐ろしい


ヤフーニュースのランキング記事から。

深谷かおるさんの漫画 「夜廻り猫」

この記事で初めて知りましたが、心がキュっとなる内容ですね。

深谷さんも、息子さんをひとりで育てるシングルマザーだそう。

 

”『うまくいって当たり前』みたいな常識に苦しむ人へ

私は『難しいと思います』と伝えたくて・・・”

 

深谷さんのコメントにこうありました。

漫画家さんって本当にすごいなって思います。

「あなただけじゃないよ」ってメッセージを

ダイレクトに伝えられるなんて、すごく素敵ですね。

 

 

「お母さんといると。。。生きていくのがつらい」

そんな風に自分の気持ちを

しっかり言える人は、ほぼ乗り越えてるんじゃないかな。

 

ひどい暴力を受けているならまだしも

「なんとなく辛い」だけでは、親を突き放すことができないし

こういう「薄い毒」に苦しむ人がいっぱいいると思うんだよね。

 

そして漫画の中にもあるけど

母親自身が毒親に育てられたのは間違いないから

輪廻というか負のスパイラルというか・・・複雑だわ。

 

ヤフコメに私もそうだった・・みたいなコメントがいっぱいで

ほんと悩んでるのは自分だけじゃないんだなって

改めて思った。

 

こうやって、漫画やネットを通じて

「薄い毒」についての情報が、広まればいいなと思う。

 

 

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