かごの鳥 ~毒親との日々~

かごの扉はいつも開いています。飛び立てるかはあなた次第。

毒親育ち、あなたは”アダルトチルドレン”? 

もしかして、私も・・?

毒親の元(機能不全家族の中)で育ったあなたは

もしかすると、アダルトチルドレンかもしれません。

 

こんな記事を書く、私自身も立派な 「アダルトチルドレン」 です。

今も、完全に「アダルトチルドレン」ではなくなったとは言いづらいですが

考え方を変え、克服することで、生きることがとても楽になった一人でもあります。

 

以下、アダルトチルドレンの特徴を書いています。

当てはまるからと言って 「悪い」 のではありません。

まずは自分の事を知ることから始めることが、克服の第1歩となります。

 
目次

 ①自信がない、自分を認められない

 親から認めてもらえなかったり、褒めてもらった経験が

少ないなどのことから、表向きは自信過剰に見えても心から

自分を認めたり、自信を持つことができません。

 

②心から信頼できる人がいない

親から信じることを教わっていないため

心から他人を信じたり、信頼することができません。

いつか人は ”裏切るものだ” と思っている。

 

③母親、父親に嫌われたくない。

小さな頃から、両親の顔色をうかがい

両親が絶対的な存在(無償の愛)だと思えないため

大人になっても常に嫌われないように意識している。

両親のことが大嫌いで憎しみを抱いていても、心の底でこのように考える。

 

④人からの評価が気になって仕方ない

相手にどう思われているか、嫌われていないだろうかといつも怯えています。

両親以外の他人からも 「嫌われる」 ことを恐れるので

外面はとてもよく、知らない人から見ると

ものすごく 「いい人」 と思われていたりするのも特徴です。

 

⑤無意識に嘘を付いてしまう。

たいしたことではないことや、悪いことでもないのに嘘をついてしまう。

自分の気持ちを抑えて成長してきたので

正直に自己表現することを学んでいません。

相手にバカにされないために、嘘をつくこともあります。

 

⑥楽しむことに罪悪感を感じる。

子供時代より楽しむこと、好きな事をすることを

禁じられ続けた環境で育てられた場合

いざ楽しもうと思うと罪悪感に捉われます。

 

⑦自分の気持ちがわからない

子供のころから <感じるな> と言われ育てられた場合

自分が何を考えてるのか、感じているのか分からない傾向があります。

他人から注意されたり、突然意見を言われると

自分の考えや気持ちがわからなくなり混乱したりします。

 

いかがでしたでしょうか?

もしかしたら私もそうかもしれないと思った方。

身近な誰かに相談したり、カウンセリングを受けてみるのもいいと思います。

そして、少し扉が開いたと思ってください。

克服する初めのハードルは自分の中のアダルトチルドレンに気付くことなのです。

 

 

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