かごの鳥 =毒親との日々=

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毒親の「しつけ」はただの暴力 「東京都 慶応大学生、父親を殺害」

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またまた、新年早々こんな事件。

 

父親は慶応大卒の会社役員、罪を犯した長男は慶応大学在学。

次男は慶応高校在学という、華々しい経歴の家庭。

 

私からすると、そんな息子に何を説教するんだろうかと思いますが・・(笑) 

 

と、ニュースを見ながら

私の学生時代を思い出していました。

 

私の家庭も高学歴という部分を除いては、同じような家庭環境だったと思います。

比較的、裕福な家庭で大学も行かせてもらえるような境遇でしたが

兄2人は小さな頃から、父から虐待に近い「しつけ」をされていました。

一度、兄が大学生ぐらいの時期にあまりにも我慢できず

キレて、包丁を突きつけるシーンを見たことがあります。

 

「しつけ」内容もまさに理不尽ものばかりで

父親の気分や機嫌での「しつけ」がほとんどでした。

 

 

我が家では、そんな出来事が数回あったので

「どこの家庭でもあるんだろうな」と思ってたのですが

友人に「そんな事あるわけないやん!」と言われて(笑)

 

やっぱり、毒親の居る家庭は ”人生スーパーハードモード” です(笑)

また本人たちが、ほぼそれに気付いていない事がまた悲劇・・。

 

毒親の「しつけ」はただの暴力です。

手を出す暴力がなくなった今でも、兄たちは今だ

父親との関係に苦しみ続けています。

 

私たち兄弟は 「運が良かった」 だけ。

この事件のような事、起こしていた可能性が高いです。

そう思うとゾっとします。

 

 

どうか、どうか

親自身が「毒親」に気付き

苦しむ子どもたちを解放してあげてほしい

そう願うばかりです。

 

毒親に関する日記も書いてます。気になる方はどうぞ ↓

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